幼児教室のお母さん方の声を紹介します

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柴田幼児教室に通われて、親子で共に成長し…お母さんとお子さんの自信に満ち溢れた素敵な笑顔が沢山見られました!!

どの子も、その子らしい花を沢山咲かせました!

10名のお母さま方に、平成29年度、一年間を振り返っての思いをメッセージにして頂きました。そのメッセージの一部を抜粋してご紹介させて頂きます。

協力して頂いたお母さん方、ありがとうございました!!

ゆずきちゃんのお母さん

 

私と子どもが柴田幼児教室に通い始めて、1年余りとなりますが、この1年で我が子の成長に驚く毎日です。

1歳を過ぎた頃から見学に来始め、当初は歩けるようになったばかりで自分が楽だからと抱っこひもで行動していました。

その頃は授乳もしていて、午前も午後も昼寝する生活で、教室で他の子と一緒にいてもよくくずることが多かったように思います。新しいことをやろうとしても、私と一緒じゃないとできなかったり抱っこしたままやったりしていたのが、だんだんと教室に通うにつれて、自分の意思で動けるようになってきました。最近は、体を動かすことが楽しくなってきたようで平均台や鉄棒もおそるおそるやっていたのが、自分からやれるようになりました。

自分の荷物は自分で持ち、少しずつ一人で歩き、階段も昇れるようになり、年明けからはようやく私から離れて、お弁当コースで先生やお友達と過ごせるようになり、ずいぶんと頼もしくなってきたと思います。まだまだ甘えざかりですが、それでも教室に通うことを楽しみにしているようで、帰り際にまだ帰りたくないという行動をみると通ってよかったなと思います。

当初、柴田幼児教室に通おうと思ったのは、育児休業の合間に親子で家とはまた違う時間を持てるのではと思ったのがきっかけです。

ただ漠然と子どもには落ちついた子になってほしいという思いはあったものの、先生のおっしゃる情操教育は通うまではよく分かっていませんでした。

最近ようやく先生が常々おっしゃる「年齢に応じて自分でできることはやらせる」ということが少しずつ分かってきたように思います。

そのためには、母親しての心の余裕を持ち、子どもに対して先回りせず待つことがとても大事です。

すべて母親や周りの大人がやってしまったら、子どものためにはならないし、子ども自身が自分で自分の殻を破ることができるよう、母親としても柴田先生からこれからも学ばせていただきたいと思います。

ゆうまくんのお母さん

 

息子が産まれ、次に年子で双子が産まれて子育てをするなか余裕を持ってできる日々が少なくなってきていましたが、息子をお教室に通わせてもらうことで、また余裕を持てるようになりました。息子がお教室に行っている間に自分の時間ができ、家の事等出来ることが多くなり、とても助かっています。

又、息子がお教室に通わせてもらうようになり3ヶ月にならうとしていますが、少し落ち着き自分で考えて行動が出来てきているように思います。

なによりお教室から帰ってくると顔つきが違い生き生きとしています。

その顔を見ることができ、「お教室に行かせてもらいよかったな」と、思います。先生もいつも暖かく笑顔で迎えて下さり、子育てに困った時や迷った時等アドバイスをもらい先生のお話を伺うことができ、又、私の話も聞いて下さりとても感謝しております。

辛くなった時も、また明日も頑張ろうと思えます。息子、私共に先生に助けて頂いています。

本当に先生の下に通わせて頂きよかったです。いつもありがとうございます。

はなちゃんのお母さん

2人目出産に伴い保育園を退園しなければならなくなり、2歳になりたての娘はイヤイヤ期と赤ちゃん返りが激しく、私は二人分の育児でヘトヘトの毎日でした。娘も楽しく通っていた保育園に行けなくなり寂しそうでしたので幼児教室に通わせてもらうことにしました。

初めこそ離れる際に大泣きしましたが、2週間もたつと先生に「おはようございます」と大きな声であいさつをし、自分の席へリュックと水筒を運び自由遊びをするようになりとてもたくましく感じました。

教室ではリズム遊びや体育遊び等身体を動かす時間と、紙芝居や折り紙、お絵かき等の静かに集中する時間がバランスよくあり、上手くエネルギーを発散させたり集中する時間を心地よく思えているんだろうなと感じます。

家でも教室で歌った歌を口ずさんだり、先生やお友達の話をしてくれるようになり、すっかり教室にも慣れ、友達の輪も広がっているようです。

教室に通うようになって「おはよう」「こんにちは」のあいさつが上手になったことに加え、「ありがとう」「ごめんなさい」も言えるようになり内面の成長を感じます。

また、待ったり、我慢するということも徐々にできるようになってきました。幼児教室の見学の時に驚いたことですが、お菓子の時間に目の前にお菓子を用意されているにもかかわらず、すぐに食べることはできず、何曲か皆で歌ったあとにようやく「いただきます」とあいさつをし食べることができました。お菓子に目がなく、意志の強い娘は食べたくてウズウズしてしまい、ひたすらなだめながら何とか待つことができましたが、そのとき他のお友達は歌いながら落ちついて待つことができていましたし、隣に座っていた少しお姉さんのお友達から「お茶は飲んでいいけどお菓子はまだ食べちゃダメだよ」と教えてもらい、本当にしっかりしている子たちだなと驚きました。さらに先生にさようならのあいさつをするときも皆並んで順番がくるまで待っています。自分の思いが強い娘が、少し自分を抑えて我慢したり待ったりということができるかなと最初は心配でしたが、徐々にできるようになりました。これから学校や社会に出ていく中で大切な事だと思うのでその一歩が踏み出せうれしく思います。

3か月幼児教室に通うようになり様々な面で成長が感じられましたが、何よりも本人が楽しく通えていることが一番嬉しく思います。先生方はお忙しい中、子供たちのために様々なカリキュラムを考え実践してくださりとても感謝しています。

今後ともよろしくお願いします。

みきちゃんのお母さん

一人目、二人目の時も幼児教室で共に二歳児の一年間お世話になり、三人目は一歳時からお世話になっています。

昨年の夏頃にタイミングをみて離した事を境に、それまで教室まで歩けて入室できていたのができなくなりました。

「できない時も諦めず、段々に」のアドバイスをいただき根気良く子供と向きあいました。又、スキンシップも図ることや「今日はここまでできたね、頑張れたね」と認めてあげ親子で共に達成感を感じながら向き合いました。

そうしているうちに段々と歩け、段々と階段も登れ、段々と教室まで入れるようになりました。その頃に先生から「表情が変わってぐーんと成長していますね」と声をかけていただけました。

心は表情にでると聞きましたが、我が子にも踏ん張る力や自信がついた一つの変化をすぐ近くで見る事ができ嬉しく感じました。

子育てや講演会等で年齢にあったスキンシップやコミュニケーションの必要性、声かけをする事、中でも相手が気が付ける言葉がけがとても印象的でした。

「今、何をする時?」の一言で、一人目、二人目が各々判断し気づき動けるスタイルに変化してきています。それは、私への気持ちの余裕につながり、いい循環になってきています。

三人目の就園まであと一年あるので、一人目、二人目では味わえなかった事を私自身素直な気持ちで聞き、ぐんぐん吸収して成長していきたいと思います。

とうま君のお母さん

息子はとてもエネルギッシュで、ついついテンションが上がってしまうと、何を言ってもなかなか自分を抑える事ができませんでした。

また、お友達との遊びも自分よがりで、時には相手を怒らせてしまう事も多々あり、そんな息子にイライラしたり心配ばかりする日でした。

そんな時に柴田幼児教室の存在を知り、何か変わるきっかけになればと思い、通い始めました。

初めは、”待つ”という事が全くできず走り回ってばかりの息子でしたが、通う回数が増えるごとに、あきらかに様子が変わってきました。

”待つべき時”、”止まるべき時”が理解できるようになり、お友達との関わり方も少しずつ上手になってきました。

短期間で沢山の成長ができたのは、先生がどんな時も根気よく向き合って下さったからだと思います。静かに見守り、時には子供の背中を押し、スキンシップで心を落ち着かせて下さっている姿は、親として見習いたい姿でもありました。

幼児教室でも学んだ事、身についた事は、人としての土台となり息子にとっても大きな自信になったと思います。

これからも、学んだ事を大切にして、時には先生のお言葉を思い返しながら、親子で成長していけるようにしたいと思います。

本当にありがとうございました。

ようこちゃんのお母さん

私自身が柴田幼児教室の卒業生で、娘が産まれた時から母と「柴田先生のお教室に入れてあげたいね。」と話しておりました。私の幼い頃の記憶なので、ほとんど忘れていましたが、教室に入って遊んだ事のあるブロックを見た瞬間「まだある!」と驚きました。先生は、「物を大切に」を実践し続けていらっしゃる事がそれだけでよく分かりました。

娘が入室して一年半柴田先生にお世話になった感想は、先生と子供達の心のハンドルさばきが素晴らしいな、です。

私ならイライラして表情や言葉に出てしまいそうな場面でも、先生はご自身の心のハンドルを操作して笑顔のまま落ち着いて対応されます。

また子供達を信頼して一人一人にもハンドルを渡してくださるので、操作されるのではなく自分でハンドル操作できた子供達は達成感で溢れたいきいきした表情で帰って来ます。

その様子を見た私は、12歳のこの子は任せれば心のハンドル操作が自分で出来る子なんだな、と思えるので子供を信じてやらせてみたり、待ってあげる事が出来るようになって来ました。

柴田幼児教室は、親子で成長を実感できる素晴らしい所です。

2歳の娘もお教室が大好きです。私の仕事の都合で早めの卒業となってしまいましたが、今後も子育て講座や講演会に参加し、引き続き先生から様々な事を学ばせて頂きたいと思います。

りょうたくんのお母さん

教室に通い始めて、子供は身のまわりの事や一人で集中する事、お友達と楽しく遊ぶ事などのできる事が増え、また自分の思いを出す事ができるようになりました。

これも先生方が一人一人の状況をしっかり見ながら、沢山の愛情と力を注いで見守り続け、子供が力を発揮でき心を解放できる環境を常につくって下さったおかげだと思います。そして、教室は、私にとっても大切な場所でした。

心に余裕がないまま子育てすると、できない事ばかりに目がいき、成長や頑張りを見送ってしまったり子供が困らないように先回りをしていました。子供に無理をさせたり、親が無駄に焦ったり悩んだりしてたように思います。そんな時は、いつも先生から、それを察するように声をかけて頂き、安心と自信をもらったり立ち止まる事に気付かせて下さいました。

特別難しい事をしなくても、焦らず、ゆっくり大事に子供と関わり、いい関係づくりができれば、子供自ら力をつけ伸びていく事を教えて頂きました。

そうして悩んで凝り固まった心を何度も何度も解いて頂きました。

子供と共に親も見守って下さり、親子で成長していけるそんな場です。

大事な時期に温かく見守って下さり先生方に出会い、また同じように目を輝かせたお友達や素敵なお母さん達とつながれた柴田幼児教室に通えてとても幸せでした。

本当にありがとうございました。

woman01_a_01しゅんきくんのお母さん

娘が以前お世話になっていた為、7歳下の息子も幼児教室に入りました。娘が小学一年生になった時に、授業中に立ち歩く子や、先生の話が良い姿勢で聞けない子がいることに驚きました。

娘は幼児教室にお世話になったことで、体幹がしっかりしていて、小学校でも姿勢良く先生の話を聞く事が出来ています。

幼児教室での習慣が自然と体にしっかりと染み付いており、今でも変わりません。

人としての土台を作る大切な時期に教室に通うことで娘の良い部分を大きく引き伸ばして頂けたと感謝しております。

一方、息子は、入所当時は落ち着きがなく頑固でした。先生は、人と比べるのではなく、その子の持っている部分を良い所と捉え一人一人にその時々に合った適切なアドバイスをして下さいました。

息子は今では集中して一人遊びが上手に出来るようになりました。お顔の表情もすごく柔らかくなりました。

まだまだ頑固な面もありますが、静と動を上手に切り替えることが出来るようになりました。

一生の中で一番親子で過ごせる大切な時期にすごく中身の濃い子育てが出来たことは、先生のお陰です。教室で過ごせた時間は親と子の宝物です。

woman01_a_03さほちゃんのお母さん

私たち家族は転勤で大垣に引越し、四月から三歳になる娘の幼稚園を探しました。

バスで通える幼稚園がいくつかあったのですが、母にべったり、恥ずかしがりやで人や場に慣れるのに時間のかかる娘を、家の前の乗り降りだけで預けるのは不安でした。悩んでいる時、柴田幼児教室に出会いました。

最初に先生に教えていただいたことは、「いい距離感」「お母さんは待ってあげて」「その子のタイミングで」。

最初から無理矢理引き離されるようなことはなく、私も一緒に保育に参加させていただきました。そこで、すぐ手を差し伸べるのではなく、気づくかな、できるかなと待つことの大切さを知りました。

先生がタイミングを見て背中を押して下さり、離れる練習を始めました。娘は待ってもらえる、自分でやってみよう、自分でできたを、急かされることなく成長することができました。

初めての参観の紙芝居の時、自分から先生のお膝に乗せてもらう姿がありました。

家族以外の人に安心して甘えている娘を嬉しく思いました。

今では、笑顔で母と離れることができます。お友達と一緒に遊んだり、自分の言いたいことをはっきり言える強さもあります。それは安心できる場所があり、自信が持てるからだと思います。

先生は子育ての今を楽しんで下さいねとおっしゃっています。私はこの一年間、娘と共に成長出来たこと、それを見守り実感できたことを幸せに思います。

じっくりと子育てに向き合う大切さを教えて下さる柴田幼児教室に出会えてよかった!!本当にありがとうございました。

woman01_a_10まいかちゃんのお母さん

幼児教室に通うきっかけは、友人に誘われた事でした。でも初めはその言葉が受け入れられず、子どもは好きに遊んでた方がいい。

小さいうちはとにかく甘えさせたらいいと思い込んでいました。

しかし、子育てはうまくいかず迷いの日々が続きました。これがいいのかと子育て本を読み漁るものの、自分の身にはならず、うまくいかない子育てに苛立ち、感情的になる日々、その後の自己嫌悪。

そんな折、見学、体験で通わせて頂くと、幼児教室の子ども達はみんな生き生きとして軸が通っている。

お母様方は穏やかで素敵な人ばかり。

私はどうして、こんなに毎日、子育てにイライラしているんだろうと、入園まで半年というタイミングで幼児教室に入ることを決めました。

それでも、はじめのうちは「お母さんと一緒がいい」と泣く我が子を見て本当にこれで良かったのかと迷いがありました。

しかし、先生方の丁寧なご指導と一つ一つの行動の意味を拾って何度でもアドバイスして頂ける事で私も娘も少しずつ成長していくことが出来ました。例えば、娘は私が関わりすぎると軸が抜けてフニャフニャになってしまう。

悪ふざけが始まると手がつけられません。

「そんな時は、、いい距離感ですよ!」「愛情の充電が済んだら次は背中をポン!と押してあげて下さい!!」そうして同じことを繰り返していくうちに、泣いていた娘が自ら「がんばります」と言って教室に入っていく。床にひっくり返っていたのに、きちんと立ってあいさつ出来るようになりました。

今は、そんな姿をとてもたくましく、嬉しく思って見ています。

私自身も、もっとこうして欲しい、こうなって欲しいという思いが強すぎて先へ先へと行ってしまう母親だった事に気付かされ、根気よく丁寧に子どもと向き合う事の大切さ、待つことの大切さを身をもって体感し、尽くした心の分ちゃんと子どもは応えてくれる事を実感できる毎日になりました。

まだまだ、親子で登らないといけない階段はたくさんありますが、今、この時を大切にする子育てを教えて頂き、半年という短い期間でしたが、柴田幼児教室に通うことが出来て本当に良かったです。ありがとうございました。

 

 

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